いつもお世話になっております東京・南青山itonosaki(イトノサキ)さまで『新江戸染・注染ゆかた2021新作受注会』を行います。
実は会期が始まっていまして本日2021年2月18日(金)〜20日(土)の3日間、11:00〜18:00のイベントです。
お知らせが遅くなってしまい申し訳ございません…
どうぞよろしくお願いいたします。


いつもお世話になっております東京・南青山itonosaki(イトノサキ)さまで『新江戸染・注染ゆかた2021新作受注会』を行います。
実は会期が始まっていまして本日2021年2月18日(金)〜20日(土)の3日間、11:00〜18:00のイベントです。
お知らせが遅くなってしまい申し訳ございません…
どうぞよろしくお願いいたします。
弊社SNSでお知らせしておりました「kimonomariage-キモノマリアージュ」につきまして皆様にご報告がございます。
今般の緊急事態宣言を受けまして、大変悩みましたがこの度の「kimonomariage-キモノマリアージュ」参加を辞退させていただくことと相成りました。
前々よりご来場を予定してくださっていた方々には大変申し訳ございませんが、どうかご理解ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
「kimonomariage-キモノマリアージュ」の詳細につきましてはHPをご確認くださいませ。
知っている方は知っているかもですが、実は新江戸染の暖簾を新調していました…。
毎度誂え暖簾制作のご注文を頂いたり、地域の暖簾プロジェクトに関わらせて頂いたりしているのに自分たちの暖簾が無いのはどうなの??ということで実は最近掛けられた暖簾でございます。
元ネタはとある絵画からです。
新江戸染 丸久商店にお越しの際はこちらを目印にしてください。
いろいろあった2020年ももうすぐ終わりですね。
2021年も新江戸染 丸久商店をぜひよろしくお願い申し上げます。
本格的な冬が到来してきましたね。
そしていよいよ2020年も残りわずかとなってまいりました。
そのような折に新江戸染 丸久商店よりお知らせでございます。
表題通り、新江戸染が東京都『江戸東京きらりプロジェクト』令和2年度のモデル事業に選定されました!
平成28年度に設置した「江戸東京きらりプロジェクト推進委員会」での議論を踏まえ、江戸東京の伝統に根差した技術や産品などを、東京の「宝物」として光を当て、その中から意欲ある優れた取組をモデル事業として選定し、新しい視点から磨き上げて、その価値を高めるとともに、さらに効果的なプロモーションにより、世界に発信していく取組です。
出典:東京都「江戸東京きらりプロジェクト」モデル事業を決定
また、モデル事業の磨き上げと発信の取組を通して、東京ブランドの確立やものづくりの本場・東京の再興、伝統ある産業の魅力向上、技の継承を目指していきます
というわけで、まだ具体的な内容はこれからなのですがますます意欲的に今後の活動に取り組む所存の丸久です!
これからの新江戸染 丸久商店にぜひご注目くださいませ!
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
年を追うごとにムシムシ暑くなる昨今は、綿生地以外にもハリがあって涼しげなイメージのある綿麻生地のお問い合わせを多くいただいています。
そのようなご要望もありましてこの度綿麻生地の手拭シリーズ「風つむぎ」の展開を開始しました。
新江戸染 綿麻手拭 風つむぎ の第一弾は次の3柄です!
風つむぎの生地は今回生地工場に新たに織り上げていただきました綿麻生地です。
経糸に綿、緯糸に麻を使って交織混紡しており綿麻の割合は50:50です。
そのため綿と麻の両方の長所を兼ね備えており、綿の様に肌触りが良く麻の様に通気性と涼感に優れ軽やかで独特の風合いがあります。
現在展開中の風つむぎは試験的に浴衣の生地幅と同じ一尺五分の生地を使っていますので
一般的な手拭よりも幅広です(約39×100㎝)。
詳細・お買い求めは新江戸染オンラインショップをご覧くださいませ。
いよいよ7月も差し迫り暑くなってきましたね!
今回はそんな7月に開催いたします展示会のお知らせです。
来たる7月7日(火)より、普段お世話になっております小倉染色図案工房さま、工房カモさまと合同で丸久が注染浴衣や手拭など新柄を多数出展いたします。
このようなご時世なので恐縮ですが、もしもご都合がよろしければ是非是非ご来場くださいませ。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
日毎に暑くなって夏の気配を感じる今日この頃ですが、今年はいつもとは違う緊張感が漂っていますね。どうかみなさまくれぐれもご自愛くださいませ。
今回は雑誌掲載のお知らせです。
本日発売のプレジデント社さまの“着物の季刊誌”「七緒 vol.62 2020夏号」に新江戸染・丸久商店をご紹介いただいています。
恐れ多くも表紙でも新江戸染の浴衣を使って頂いています!
ありがとうございます。
お買い求めはプレジデント社さまHPもしくは全国の書店さんへどうぞ。
ぜひご覧くださいませ。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今回は新江戸染オンラインショップにて取り扱いを開始しました「新之助上布×新江戸染 浴衣」のご紹介です。
「新之助上布×新江戸染 浴衣」は滋賀県・新之助上布の綿麻生地に新江戸染こだわりの柄を注染で染め上げました、 新之助上布と新江戸染のコラボレーション浴衣です。
現在「花唐草 white」と「節目七宝 skyblue」の2種を取り揃えてございます。
本浴衣は新之助上布の名で知られる大西新之助商店さんの綿麻生地を使用しております。
現在も伝統的な制作方法で作り上げられる細い麻糸を平織りした「近江上布」の一つである新之助上布。
ほぼすべてが一点ものでそれぞれが個性的、何より風合い豊かな新之助上布さんの生地に新江戸染の型で注染を施すことができれば素敵な浴衣ができるのではと考案しました。
そこで丸久は琵琶湖の東岸に工房を構える大西新之助商店さんへ昨秋伺いまして新之助上布 織師(伝統工芸士)の大西實さんに相談させて頂きました。
帯や足袋など様々な形で展開されている新之助上布ですが大西さんによると注染との共作はまだ経験が無いそうで、生地素材の段階から相談させて頂きました。
最終的にはアイボリーの色を残す白生地(無染色の糸)を選びました。
経糸綿、緯糸ラミー麻(麻55%、綿45%)の交織で織られ特徴的な肌触りが心地よく多くの方に愛される生地です。
その後は東京で注染工場と相談です。
通常扱っている綿生地とは違うので染料の入り方を確認してもらったり、生地幅も違うので型紙も特殊なサイズでの製作が必要でした。そうして試し染と協議を繰り返しようやくお披露目できる目処が立ちました。
最後は染め上がった生地にシボの加工を施して完成となります。
織と染めの職人の合作とも言える「新之助上布×新江戸染 浴衣」、いかがでしょうか。
詳細・お買い求めは新江戸染オンラインショップ(花唐草 white、節目七宝 skyblue)をご覧くださいませ。
いつも新江戸染 丸久商店をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
新型コロナ ウィルス感染拡大防止の観点から、当面の間下記の通り営業時間を変更させていただきます。
ご不便おかけいたしますが、皆様のご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
営業日:月・水・金(祝日を除く)
営業時間:10:00〜17:00
日本橋界隈で開催されますイベント「SAKURA FES NIHONBASHI」。
そのアートディレクターを務められます矢後直規さんとコラボしてオリジナル手拭を制作させて頂きました!
矢後さんの独創的なデザインが形になっていく模様は、こちらのBridgineさんのレポートをご覧ください!
キレイなお写真と共に注染の工程を分かりやすく解説して頂いています。
コラボレーション手拭は日本橋案内所さん(コレド室町1地下1F)で販売中です。お近くにお立ち寄りの際は是非商品をお手にとってご覧ください!
会期:3月15日(日)~4月5日(日)
場所:日本橋・八重洲・京橋の各参加店舗
日本橋・八重洲・京橋エリアの170もの店舗が、桜をテーマとしたオリジナル商品を提供。該当商品を購入すると矢後直規デザインのオリジナルノベルティも。