続報!第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」

4月に入り、桜の季節もあっという間——
前線は今頃東北あたりでしょうか。

ここ日本橋は…

あっという間に第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」なのです!

恒例のうさぎちゃん

細かく公式サイトをチェックされている方はご存知だと思いますが、
もうすぐ当日ということで 日々更新されて大方の情報が出揃っているようです。

丸久商店は関連ショップの98番です!
そしておなじみ、加藤兵太郎商店さんの「いいちみそ」特別出張販売は99番です!
同じ店舗で営業しておりますので どうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに前々回で予告させて頂きました「復刻てぬぐいおちょこ入れ」は¥600で、
在庫限りの当日限定販売です!

爽やかな竹格子!
春らしい桜柄!
渋好みな麻の葉!
他にも色々な柄を取り揃えてございます!

どうぞよろしくお願いいたします。

月刊アレコレさんにインタビュー記事が掲載されました

ここ数日で一気に暖かくなってきましたね!
花粉さえ飛んでいなければサイコーな季節です。

さて、今回はインタビュー記事のご紹介です。

〝きもの大好き、和ードローブ〟がコンセプトの月刊アレコレさん、vol.152にて
丸久 斉藤のインタビュー記事が掲載されております。

4ページに渡って、新江戸染 丸久商店について語らせて頂いております。

…照れますね。

よろしかったら是非ご一読くださいませ。
月刊アレコレさんのご購読はこちらから。

第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」参加のお知らせ

2018年もあっという間に3月になりますね…。
更新が滞って久しいのですが、今回はイベントのお知らせです。

ここ数年参加せていただいております「日本橋エリア 日本酒利き歩き」に今年も出店させていただきます!

≪ 2018年04月14日(土) 開催!≫

日本橋エリアに実力日本酒蔵が集うッッ!!
参加店を巡って愉しむ利き酒イベント

★ 全国より実力日本酒蔵が日本橋エリアに集結!
★ 各所に設置されている 日本酒ブース を巡って、利き酒をお愉しみください(日本酒飲み放題)
★ 各店自慢の酒肴アリ!お酒に合わせてどうぞ!(フードは別途有料※キャッシュオン方式)
★ 関連ショップ&イベントも要チェック!

…という日本酒好きにはタマラナイ素敵なイベントです♪
丸久は関連ショップとして参加させていただきます。

昨年大好評のうちに即完売致しました「復刻てぬぐいおちょこ入れ」を今年も販売致します!

復刻てぬぐいを表地にして裏地を施しました。
利き歩きのお供に是非どうぞ。

利き歩き当日は、おちょこにフードにMAPに、ついつい手がふさがってしまいがちですがこれさえあれば!
男性が斜め肩掛けも出来る長さです。

利き歩きの後には、サコッシュとしてはいかがでしょう。

数量限定で、鋭意制作中です!
どうぞ宜しくお願い致します。

また、イベント前売り券も店頭にて取り扱っております。
合わせて宜しくお願い致します。

 

年末年始休業期間のお知らせ

年末年始休業期間のお知らせ

2017年12月29日(金)〜2018年1月3日(水)はお休みとなります。なお通常営業は翌週1月5日(火)より致しますので、商品の発送やお問い合わせメールのご返信等は1月5日以降順次ご対応となりますので何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ーネットショップのご注文についてー
年内の商品発送は12月27日17:00のご注文分までとさせていただきます。
それ以降のご注文につきましては、1月5日(金)より順次発送させていただきますので、あらかじめご了承くださいませ。

※年末年始は運送業者の運行状況により、郵送・配送物に遅れが生じることがございます。あらかじめご了承ください。

復刻手ぬぐい・復活の巻〜帆かけ舟の場合〜

「復刻手ぬぐい」は昭和初期に作られた浴衣用の小紋柄型紙を用いて、新たに染め上げた丸久商店オリジナルの手ぬぐいです。

注染で使われる型紙は、現在では様々な化学素材で出来ていますが、従来は「渋紙」という特殊な和紙と「紗」と呼ばれる絹で出来ていました。

現在ではなかなか再現が難しい昔の職人さんが彫った細かい柄ゆきで、その当時のデザインの息づかいを今でも感じていただくのが「復刻手ぬぐい」のコンセプトです。

復刻手ぬぐい「帆かけ舟」

昔の型紙は非常に堅牢ですが、どうしても経年または使用頻度によっていつかは必ず壊れてしまいます。

復刻手ぬぐいの「帆かけ舟」もその例に漏れず廃番の危機にありました。
「帆かけ舟」は一見点描の総柄手ぬぐいに見えますが、所々にある帆かけ舟のシルエットが江戸湾の情景を感じさせてくれる柄です。丸久としてもお気に入りの柄で、何度も染めていたのですがとうとう壊れてしまいました。

「紗」が破れて穴が所々空いてしまっています。 こうなると修理が効きません。

そこで、今回伊勢型紙の彫刻職人である那須恵子さんにまさに「復刻」を依頼したのです。
那須さんは伊勢を拠点として活動されている型紙職人さんで、主に着物の小紋型彫りを得意とされています。

那須さんの製作途中。刀以外にも楕円状の刃を持った特殊な道具で渋紙を型抜きながら波模様を描いたそうです。
新旧の型紙。古型おつかれさまでした。
新しくなった「帆かけ舟」

新たに生まれ変わった那須版「帆かけ舟」。型紙を通した古今の職人魂の継承が感じられます。型紙の仕上がりがとても丁寧で、染め上がりが楽しみです。

新たな「帆かけ舟」は来年初春染め上がり予定です。

べったら市といえば…

そう、べったら市といえば…

丸久も今の今まですっかり忘れていましたが、この二日間ここでしか手に入らないマボロシの手ぬぐい…「べったらくん」手ぬぐいが今年もお目見えします!
2017年の配色は藍鼠のチョット渋好み!

まさに知る人ぞ知る人ぞ知る人しか知らない「べったらくん」手ぬぐい!
いかがでしょうか、お待ちしております。

「いいちみそ」さん特別販売会のおしらせ

近頃はめっきり冷え込んで、すっかり秋本番どころか冬すら感じますね。
直前になってしまいましたが、今回は催事のお知らせです。

そんな折の来たる10月19日(木)と20日(金)の二日間、日本橋本町〜堀留町界隈では毎年恒例の「べったら市」が開催されます。

そして丸久では地域の催事に合わせまして、お店の軒先でちょっとしたイベントを行うことがあるのですが、知る人ぞ知る「いいちみそ」さんの特別販売会を今回も行います!

小田原は加藤兵太郎商店の「いいちみそ」さんとはご縁がありまして、度々出張販売を行っていただいているのですが毎度大好評です!

加藤兵太郎商店は小田原の地で創業し、約160年の歴史ある味噌蔵です。 厳選した原料と箱根山系の美味しい地下水で仕込み、今では珍しい、木桶での熟成を続けています。 昔から変わらない、伝統の味が魅力です。

東京未進出の限定販売です、どうぞこの機会にご賞味くださいませ。

2018年は戌年!新江戸染 干支てぬぐいができました

実はSTOREでは先行販売中ですが、改めまして新江戸染 干支てぬぐいのおしらせです。

年末年始のご挨拶にお飾りに、毎年大好評をいただいております新江戸染オリジナル干支てぬぐいです。企画からデザイン、型彫りを丸久で行い、染色も丸久が監修いたしました完全オリジナル商品です。
2018年は戌年、タテ柄とヨコ柄の2種を展開中です!

タテ柄…「早春」

春の訪れを待ち望む仔犬。
やわらかな色合いの優美な手拭いです。

古来より犬は人の身近にいる親しい動物とされ、忠実な姿から安産祈願・家内安全の象徴とされております。

「早春」

ヨコ柄…「正月遊び」

ころころと飛びまわる仔犬と玩具が散りばめられた日本手拭いらしい一枚です。
古来より犬は子供の成長を願う身近な動物とされています。

「正月遊び」

お買い求めは上記STOREのほか、お取り扱い販売店さまでどうぞ。
みなさまどうぞ宜しくお願い致します。

STOREをオープンいたします!

丸久商店オリジナルの「復刻てぬぐい」をshinedozome.stores.jpにて販売開始いたしました!ちなみに上記MenuのSTOREからも行くことができます。

《復刻てぬぐい》は、本来浴衣に使われる伝統的な小紋柄の伊勢型紙を用いて、てぬぐいとして新たに注染を施し復刻した一品です。

重要無形文化財に指定されている伊勢型紙は、単なる染色用の型紙としてだけではなく図柄の芸術性が評価され美術品などにも使用されている伝統工芸技術です。

《復刻てぬぐい》には丸久商店が所有する伊勢型紙の数あるコレクションの中からシーズンごとに厳選した型紙を用いており、一品一品に当時の職人達の手業の粋が宿っています。

また、来年度に向けました知る人ぞ知る、恒例の干支てぬぐいシリーズも時期限定で展開しております。来年は戌年です!併せて宜しくお願い致します!