GW中のイベントのご案内です

初夏を感じる今日この頃、今回はGW中の二つのイベントのお知らせです。

一つ目は、注染製品も数多く手がける染色作家の小倉充子さんの「注染ゆかた東京受注会」です。お江戸情緒を感じられる夏の浴衣に出会えますよ。

以下、小倉染色図案工房さまHPより抜粋。

東京神田神保町にある大和屋履物店に於いて注染ゆかたの受注会を開催します。

お仕立て上がり時期は、スタッフにご確認ください。
小倉染色図案工房の注染ゆかたは、オンラインショップ「竹ノ輪商店」でも受注予定です。

みなさまのご来場をお待ちしております。

日時

4月27日(金)〜29日(日)
27日(金) 13:00〜19:00
28日(土) 11:00〜19:00
29日(日) 11:00〜17:00

※初日は、13:00からです。最終日は、17:00までです。ご注意ください。

会場

大和屋履物店
101-0051東京都千代田区神田神保町3-2-1サンライトビル1
03-3262-1357

二つ目は、そんな素敵な型染め作品を作られる小倉染色図案工房×新江戸染丸久商店で浴衣コーディネートをご提案させていただきます東京キモノショーのご案内です。

会場内の、多数の呉服店さまや団体さまが和装コーディネートを出展いたします圧巻の「キモノスタイル 200」ブースにて、小倉充子さんの帯からイメージして選出した新江戸染の浴衣で二つのコーディネートを展示する予定です。

東京キモノショーでは、丸久おなじみのいいちみそさんや復刻てぬぐいの特別販売もございます!
会期中は丸久の斉藤も会場におりますのでお見かけしましたらお声掛け下さい。

それではみなさまのご来場お待ちしております。

「SENS de MASAKI」さんに浴衣が掲載されました

モデルの雅姫さん責任編集のムック、センスを磨く暮らしの教科書 「SENS de MASAKI」さんvol.8に新江戸染の浴衣が掲載されました。

浴衣特集の記事の中で、半幅帯や名古屋帯と合わせた新江戸染の蝶々柄浴衣をキレイに撮っていただきました。

他にも南国の旅の特集があったりと、夏の予感を感じさせてくれます。

SENS de MASAKI」さんvol.8は集英社さまより4月19日に刊行されます。
どうぞ宜しくお願い致します。

 

新江戸染 浴衣に関する展示会のお知らせ

今回は新江戸染の浴衣に関する二つの展示会のお知らせです。

一つ目は南青山 Itonosaki(イトノサキ)さまの展示会「大人の半幅・初夏揃え」

季節の色を取り込んだ草木染
自然素材を感じる織りの風合い
一つひとつ手描きで表現されたジャワ更紗
昔ながらの注染にこだわった小粋な浴衣地

爽やかな季節に
様々な手仕事を身に纏う
大人の揃えをお楽しみください。

会期は4月20日(金)〜5月5日(土)です。

二つ目は目白 花想容さまの夏の浴衣の展示会です。

会期は5月11日(金)〜5月13日(日)です。

落ち着いた古民家の店内では帯や小物も合わせてお探しいただけます。12日(土)・13日(日)は丸久商店・斉藤も会場におりますのでお気軽に話しかけてくださいませ。

 

それぞれ異なったこだわりのラインナップで、今期の新江戸染の浴衣をご覧いただくことができます。
ぜひお越しいただき、実際の生地を見て 触れていただければと存じます。

今年の夏は 新江戸染の浴衣で街にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

続報!第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」

4月に入り、桜の季節もあっという間——
前線は今頃東北あたりでしょうか。

ここ日本橋は…

あっという間に第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」なのです!

恒例のうさぎちゃん

細かく公式サイトをチェックされている方はご存知だと思いますが、
もうすぐ当日ということで 日々更新されて大方の情報が出揃っているようです。

丸久商店は関連ショップの98番です!
そしておなじみ、加藤兵太郎商店さんの「いいちみそ」特別出張販売は99番です!
同じ店舗で営業しておりますので どうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに前々回で予告させて頂きました「復刻てぬぐいおちょこ入れ」は¥600で、
在庫限りの当日限定販売です!

爽やかな竹格子!
春らしい桜柄!
渋好みな麻の葉!
他にも色々な柄を取り揃えてございます!

どうぞよろしくお願いいたします。

月刊アレコレさんにインタビュー記事が掲載されました

ここ数日で一気に暖かくなってきましたね!
花粉さえ飛んでいなければサイコーな季節です。

さて、今回はインタビュー記事のご紹介です。

〝きもの大好き、和ードローブ〟がコンセプトの月刊アレコレさん、vol.152にて
丸久 斉藤のインタビュー記事が掲載されております。

4ページに渡って、新江戸染 丸久商店について語らせて頂いております。

…照れますね。

よろしかったら是非ご一読くださいませ。
月刊アレコレさんのご購読はこちらから。

第6回「日本橋エリア 日本酒利き歩き 2018」参加のお知らせ

2018年もあっという間に3月になりますね…。
更新が滞って久しいのですが、今回はイベントのお知らせです。

ここ数年参加せていただいております「日本橋エリア 日本酒利き歩き」に今年も出店させていただきます!

≪ 2018年04月14日(土) 開催!≫

日本橋エリアに実力日本酒蔵が集うッッ!!
参加店を巡って愉しむ利き酒イベント

★ 全国より実力日本酒蔵が日本橋エリアに集結!
★ 各所に設置されている 日本酒ブース を巡って、利き酒をお愉しみください(日本酒飲み放題)
★ 各店自慢の酒肴アリ!お酒に合わせてどうぞ!(フードは別途有料※キャッシュオン方式)
★ 関連ショップ&イベントも要チェック!

…という日本酒好きにはタマラナイ素敵なイベントです♪
丸久は関連ショップとして参加させていただきます。

昨年大好評のうちに即完売致しました「復刻てぬぐいおちょこ入れ」を今年も販売致します!

復刻てぬぐいを表地にして裏地を施しました。
利き歩きのお供に是非どうぞ。

利き歩き当日は、おちょこにフードにMAPに、ついつい手がふさがってしまいがちですがこれさえあれば!
男性が斜め肩掛けも出来る長さです。

利き歩きの後には、サコッシュとしてはいかがでしょう。

数量限定で、鋭意制作中です!
どうぞ宜しくお願い致します。

また、イベント前売り券も店頭にて取り扱っております。
合わせて宜しくお願い致します。

 

年末年始休業期間のお知らせ

年末年始休業期間のお知らせ

2017年12月29日(金)〜2018年1月3日(水)はお休みとなります。なお通常営業は翌週1月5日(火)より致しますので、商品の発送やお問い合わせメールのご返信等は1月5日以降順次ご対応となりますので何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ーネットショップのご注文についてー
年内の商品発送は12月27日17:00のご注文分までとさせていただきます。
それ以降のご注文につきましては、1月5日(金)より順次発送させていただきますので、あらかじめご了承くださいませ。

※年末年始は運送業者の運行状況により、郵送・配送物に遅れが生じることがございます。あらかじめご了承ください。

復刻手ぬぐい・復活の巻〜帆かけ舟の場合〜

「復刻手ぬぐい」は昭和初期に作られた浴衣用の小紋柄型紙を用いて、新たに染め上げた丸久商店オリジナルの手ぬぐいです。

注染で使われる型紙は、現在では様々な化学素材で出来ていますが、従来は「渋紙」という特殊な和紙と「紗」と呼ばれる絹で出来ていました。

現在ではなかなか再現が難しい昔の職人さんが彫った細かい柄ゆきで、その当時のデザインの息づかいを今でも感じていただくのが「復刻手ぬぐい」のコンセプトです。

復刻手ぬぐい「帆かけ舟」

昔の型紙は非常に堅牢ですが、どうしても経年または使用頻度によっていつかは必ず壊れてしまいます。

復刻手ぬぐいの「帆かけ舟」もその例に漏れず廃番の危機にありました。
「帆かけ舟」は一見点描の総柄手ぬぐいに見えますが、所々にある帆かけ舟のシルエットが江戸湾の情景を感じさせてくれる柄です。丸久としてもお気に入りの柄で、何度も染めていたのですがとうとう壊れてしまいました。

「紗」が破れて穴が所々空いてしまっています。 こうなると修理が効きません。

そこで、今回伊勢型紙の彫刻職人である那須恵子さんにまさに「復刻」を依頼したのです。
那須さんは伊勢を拠点として活動されている型紙職人さんで、主に着物の小紋型彫りを得意とされています。

那須さんの製作途中。刀以外にも楕円状の刃を持った特殊な道具で渋紙を型抜きながら波模様を描いたそうです。
新旧の型紙。古型おつかれさまでした。
新しくなった「帆かけ舟」

新たに生まれ変わった那須版「帆かけ舟」。型紙を通した古今の職人魂の継承が感じられます。型紙の仕上がりがとても丁寧で、染め上がりが楽しみです。

新たな「帆かけ舟」は来年初春染め上がり予定です。

べったら市といえば…

そう、べったら市といえば…

丸久も今の今まですっかり忘れていましたが、この二日間ここでしか手に入らないマボロシの手ぬぐい…「べったらくん」手ぬぐいが今年もお目見えします!
2017年の配色は藍鼠のチョット渋好み!

まさに知る人ぞ知る人ぞ知る人しか知らない「べったらくん」手ぬぐい!
いかがでしょうか、お待ちしております。